
The 28th PIANO CONCERT
丸山ピアノ教室発表会
2025.2.11(建国記念の日)
at.多摩市立関戸公民館 ヴィータホール
発表会の選曲は、私講師がその子に合っているとインスピレーションを感じた曲を数曲選び、その提案より生徒自身が選曲します。「好きな曲でその子の今を表現する」ことを大切にしています。
練習時間が取れず、短時間で仕上げ、追い込み練習を頑張りました。当日は練習以上の出来栄えで、本人もにっこにこ!
これまで音楽上の苦労や失敗はありませんでした。現在、成長期の真っ只中!今回の体験が殻を破るきっかけになってくれたらと思っています。
昨年は月光ソナタ、毎年surpriseの選曲で皆を楽しませてくれます。昨年の悔しい思いを晴らすべく、今年は本気で持てる力MAXの演奏をしました。
守りと攻めのバランスが課題。前半にミスがでましたが、集中力を失うことなく徐々に調子を上げ、再現部では今自分の訴えが出現し、私は感動です。
このくらいのレベルになると電子ピアノで練習することの壁が立ちはだかり、仕上げに苦労しました。環境にくじけることなく大曲を弾き切ったことは称賛に値します。
中学生になり吹奏楽部に入部。視野が広がり音楽的に幅が生まれました。限りある練習時間ン中で、ピアノは更に伸びやかになりました。
連弾では、協調に留まらず音楽的駆け引きや立体感、ポリフォニー的な聴きかたなど…合奏でしか味わえない感覚を養います。
「マ・メール・ロワ」
オーケストラをイメージした音楽づくりをしました。子供好きで、無邪気なラヴェルのこの作品は、子供たちの心にすーっと響いたようです。
ピアノをリスタートし半年余りの大人の生徒さんです。「なぜメヌエット?(形式)」と1から始まった学びは、「だからメヌエットなんだ」と納得するまで共に学ぶことができました。
”生徒さんの伴奏の練習に”とメヌエットとは1stと2ndを入れ替えて演奏しました。将来の夢「娘さんとのデュエット」を叶えて欲しいです。